冬
マクロビオティックでは、
冬は、陰性が強い季節になります。
代謝も悪くなり、体が冷えます。
体を温める働きのある食材を使用します。
調理方法も、じっくり煮込むなどといった
長時間調理を主に用います。
ここでは、冬のマクロビオティックレシピを
ご紹介します。
【レシピ】全て4人分です
◎あらめと根菜の炒め煮
材料 → 乾燥あらめ 40g・たまねぎ 1個・ごぼう 1/2本
高野豆腐 4枚 醤油 大匙1.5・塩 小匙1/4弱
ごま油 大匙1・水 1カップ
作り方 ①乾燥あらめは水に浸して戻し、やわらかくなったら
食べやすい大きさに切ります。
②高野豆腐はぬるま湯で戻し、水気を絞って短冊切りに
します。
③ごぼうは細切りに、たまねぎは薄切りにします。
④鍋にごま油を熱し、たまねぎを炒め、ごぼう、あらめ、
高野豆腐も順に炒め合わせます。
⑤水と醤油、塩を入れ、沸騰したら弱火にし、
水気がなくなるまで煮込んだら出来上がりです。
旬のごぼうを使用したレシピです。
ごぼうとたまねぎの根菜に、あらめと高野豆腐を
陽性の醤油でじっくり炒め煮することで、体を温めます。
◎ふろふき大根
材料 → 大根 1/2本・昆布 10cm・炒り玄米 大匙1
味噌 大匙2・本みりん 大匙2・てんさい糖 小匙1
すりゴマ 大匙2.5
作り方 ①大根は3cmの厚さに切り、面取りをして、
十字に切り込みを入れます。
②土鍋に昆布を敷き、大根を入れ、炒った玄米を
入れます。ひたひたになるまで水を入れます。
③火にかけ、沸騰したら弱火にし、大根が
やわらかくなるまで、じっくり煮ます。
④味噌、本みりん、てんさい糖、すりゴマを合わせ、
大根にかけたら出来上がりです。
旬の大根を使用したレシピです。
陽性の力が強い大根に、陽性の味噌を使用したあんを
かけることで、体を芯から温めます。
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