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海藻

よく使う海藻というと、わかめやひじきといった

ところではないでしょうか。


わかめはお味噌汁ではよく使われるものですし、

ひじきも煮物を作る際によく使われます。


海藻は、カルシウム、マグネシウム、ミネラルを

豊富に含んでいます。


カロリーもほとんどないので、ヘルシーな食材です。


マクロビオティックでは、

野菜だけでは不足してしまう栄養素を、

海藻からとるようにしています。


わかめやひじき以外にも、様々な種類があります。

あらめや青さ、もずくやふのりなどがあります。


わかめは、ヌルヌル成分である、

フコダイン、アルギン酸を多く含み、

便秘解消によく効くといわれています。


ひじきは、鉄分、ミネラルが豊富に含まれていて、

貧血予防にも効果があります。

妊婦さんにもお勧めですね。


あらめは、見た目がひじきに似ていて、

ひじきよりも、細くてやわらかいのが特徴です。


青さは、青海苔ではなく、青さのりといわれる

ものです。ビタミンA、カルシウム、鉄分を

多く含んでいます。お味噌汁に入れても美味しいですよ。


もずくは、わかめと同じくフコダインを多く含んでいます。

動脈硬化や高血圧を防ぐ働きをもっています。


ふのりは、見た目が小豆色です。

食物繊維が豊富なので整腸作用に優れています。

また、抗酸化作用も高いです。


これらは、お味噌汁や煮物だけでなく、

サラダ、炒め物、和え物と色々な料理に

利用できる優れものなのです。


また、マクロビオティックでは、

動物性食品からだしを取らず、昆布と干し椎茸から

だしをとる方法が原則となっています。


ミネラル、食物繊維が共に豊富な昆布は、

マクロビオティックには、なくてはならないものです。


昆布でだしをとったものに、色々な海藻を使って

作ったお味噌汁は、海のパワー満点な飲み物です!


色々な海藻をぜひ使い分けてみてくださいね。

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